If I feel like it. 〜電車の運転士の日常〜

思いは言葉に。昭和末期生まれ。嫁さん、娘ちゃん、チビの4人ぐらし。日常の考えたこと、レビューなど。

「子育てをする上で理想的な家庭環境」について考えてみた。

こんばんは、たっきーです。

twitterは正直よくわからなくて全然やってないんです・・・

が、ツイッターまとめは大好きでよく見ています。

 

今日は気になるまとめがあったので、それについて考えてみたいと思います。

「子育てをする上で理想的な家庭環境について」です。

 

togetter.com

 

では、早速。

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乳幼児の文字環境について

 

  • norico arai @noricoco2017-12-01 10:57:37
    最近、もっとも懸念しているのは、「おしゃれな新婚家庭は乳幼児の文字環境として砂漠のようだ」ということです。インタビューでもお伝えしていますが、部分的にしか掲載されないと思うので、一応全部書きます。これは科学的に確認できていません。私見です。
         
  • norico arai @noricoco2017-12-01 11:00:22
    類人猿は皆、もっとも身近にいる人(主として親)が何に興味を持つかで、それを見ながら育ちます。知育玩具に親は真剣な興味はありません。ので知育玩具では不十分で、生活の中に、文字と数字があり、それを通じて大人同士がコミュニケーションする必要があると思います。

 

いわゆる、モデルハウスみたいな「さっぱり」しすぎた環境では、取り入れるものが少なすぎる、ということなのではないかな〜と感じました。

 

親の真似をして育つ。まさにその通りですね。

 

子供に本を読ませたかったら、親が本を読む姿を見せる。

子供に素敵な人生を歩ませたかったら、人生を楽しんでいる様を見せる。

そういうことなんでしょうねぇ。

 

うちはゴチャゴチャ散らかってるんで、その点は心配なさそうです!

 

月日、曜日、数字

 

  • norico arai @noricoco2017-12-01 11:04:10
    まず、「月日、曜日」が漢字で入っているカレンダーを壁にかけて、それでイベントの共有をしてほしいです。たとえば「12月10日日曜日、ディズニーランド」のようにです。カレンダーは数の並びを自然に理解するのに非常に有効な手段です。 小1で「じゅういち」を「101」と書く子、相当います。

 

わかる。超わかる。

カレンダーは効きますね。

 

我が家は、カレンダーはダイニングテーブルから見て横の壁にかかっています。

目線を横に向ければ、すぐに確認できます。

 

そして、食事中はテレビはほぼつけません。

なので、カレンダーを見ながら週末のイベントを考えたり、直近の予定を確認したりの話題が多くなります。

それも、子供にとってはよかったのかも知れません。

 

娘ちゃんの場合、1~10までわかった後の、2桁の理解が難しかったみたいです。

例えば、15なら、10と5が合わさって15なんだよ〜、ということ。

そのあとは、10が2つあるのが20なんだよ〜、ということ。

それが、カレンダーを見ると数字が並んでいるので、なんとなく少しずつ理解して行ったのかなと感じています。

 

11~19まで、20の仕組みと21以降の数字を覚え始めたら、100まではあっという間に数えられるようになったのを覚えています。

 

曜日は、いつの間にか理解していました。

ウチのカレンダーは英語表記なんですが。

「日曜日は色が違うね〜、お休みだからね」

「月曜日は、お休みの後の保育園が始まる日」

「水曜日は、お楽しみ会」

「土曜日は、お昼までで、おしまいの日」

のように、曜日別のイベントを繰り返し「今日は◯曜日だから、◯の日だね〜」なんて話していたら、覚えていました。

 

地図

 

  • norico arai @noricoco2017-12-01 11:05:24
    できれば、小学生の家庭では、トイレには「今日は何の日」が書いてある日めくりカレンダーをかけてほしいです。(みつをはやめてほしい、論理性がつかないので)それでだいぶ語彙が増えます。
  • norico arai @noricoco2017-12-01 11:06:15
    できれば小学生以上の家庭では、トイレには日本地図(または世界地図)を張ってほしいです。

 

なるほど。

これはゆくゆくマネしてみたいなと思いました。

 

今はおチビのトイレトレーニング中なので、トイレの中のスペースはおチビに使っています。

大きな紙を壁に貼り付けてシール台帳にして、「座れたら」「おしっこができたら」シールを貼っていいよ!としています。

 

娘ちゃんの時にはウンチのポスターなんてのも貼ったりしていましたし。

なので今は使えるスペースがあまりないんですよね〜

 

トイレに地図とか貼ってあったら、何気なく見ますもんね。

自分は鉄道員のくせして地理が苦手なので、小さな頃からもっと触れておけばよかったと思っています。

ゲームの「桃鉄」とか好きな友達は、社会のテストもよく出来てたなぁ。

まさに遊びながら学ぶ、典型みたいなゲームですよね。

 

時計

 

  • norico arai @noricoco2017-12-01 11:07:32
    赤ちゃんが生まれる前に、必ず、数字がきちんと入っている、文字盤の時計を壁にかけてほしいです。デジタル時計もあるのはかまいませんが、それでは、3ケタのひき算ができるまで、「6時まであと何分」を把握できません。

 

時計、最近変えました!!

今までは文字盤に数字が入っていないオシャレ時計を使っていたんですが。

やはり子供に「時間を見せる」ことを考えて、大きな数字の入ったものに変えました。

こんな感じです。

 

 

 

娘ちゃんにとって、やはり文字が入っていない時計は意味がわからなかったようで。

最近、時計が少しずつ読めるようになってきた感じがします。

 

ちょっと時計とは違いますが。

こんなタイマーも使っています。

 

 

 

タイムタイマーと言います。

セットした時間が赤く表示されて、時間の経過ごとに赤い面積が減っていくのが、子供にも分かりやすいみたいです。

 

「お絵描きの時間はあと◯分ね!」

「あと◯分たったら、お風呂に入るよ!」

みたいな感じで、生活の中で「分」の感覚を学べていると思います。

 

語彙

 

  • norico arai @noricoco2017-12-01 11:05:24
    できれば、小学生の家庭では、トイレには「今日は何の日」が書いてある日めくりカレンダーをかけてほしいです。(みつをはやめてほしい、論理性がつかないので)それでだいぶ語彙が増えます。
  • norico arai @noricoco2017-12-01 11:11:41
    できればテレビでドラマと時代劇を幼稚園~小学校低学年の子どもと一緒に見てください。「印籠」とか「切腹」「身分」「武士」などという語彙は、時代劇見ないと獲得が難しいです。

 

トイレ再び。

日めくりカレンダーかぁ、語彙力に役立つのかな。

話題にもなるし、気軽でいいかもしれませんね。

 

そして、親と一緒に見るドラマ。映画とかでもいいですよね。

 

時代劇、最近は自分自身が見なくなりましたねぇ。

黄門様とかも、放送やってないしね!

予算が厳しいわりに数字が取れないんだとか。

 

文化的なものにも、映像としてなら触れやすいですからね。

これはぜひマネしたいところ。

 

そして最後に、父として

 

  • norico arai @noricoco2017-12-01 11:14:48
    最後は小学生をもつお父さんへのお願いです。 AV見てないで、本棚の一番上の子供の手が届かないところに官能小説を本の背が見えないようにそっと置いてください(苦笑)。 ときどき、そっと取り出して読んでください。子供は両親が留守のときにきっとそれを手にとって大量に語彙を学びます。

 

そうきたか。

持ってないので、そのうち仕込んでおきましょう。笑

 

個人的には「火の鳥」「ブラックジャック」とかもちょっとエッチなシーンもあって良いんじゃないかと思ってますが。

エッチなシーンて、本当、記憶に残りますからね!

学ぶには最適な素材なのかもしれないですね、エロは・・・

 

まとめ

 

いろいろな場所、シーンで、成長の種を仕込んでおこう、ということだと思います。

それの具体策がよくまとまっているなと思いました。

 

子供の吸収力は、本当にすごいなと、いつも驚かされます。

その吸収力を生かしてあげないのは、もったいないことだと思います。

 

ただし、それは親が「やれ」と染み込ませるものではなくて、

子供が自発的に興味を持って「やりたい」となるのが理想ですよね。

そんな風に支えていけるようになりたいなぁと感じました。

それでは、気が向いたら、また。