If I feel like it. 〜電車の運転士の日常〜

思いは言葉に。昭和末期生まれ。嫁さん、娘ちゃん、チビの4人ぐらし。日常の考えたこと、レビューなど。

ゲン担ぎにちなんだ、鉄道員あるある・・・昨日今日のニュースと、仕事中に思ったこと。

今週のお題「ゲン担ぎ」

 

こんばんは。

書きたいことはあるのに、インプットが楽しすぎてアウトプットが疎かになっております。

 

なので、今日はもう、考えていることをダラダラと書き綴りたいと思います。

まずはアウトプットの出力を少しでも上げなければ。

お酒も入っているので乱文申し訳ありません!!!

 

言い訳は十分させていただきましたので、早速。

 

前半は明るく。

後半は重いので、閲覧注意かもです。 

 

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ゲン担ぎ、してる?

 

業界それぞれに、あるある「ゲン担ぎ」があるのではないでしょうか。

鉄道業界にも、ありますよ!

 

鉄道にとってイヤなもの・・・

それは、言わずもがな、「事故」ですね。

 

事故を避けるために、みんなそれぞれのゲン担ぎをしています。

 

ちなみに私のゲン担ぎは「不吉なことは絶対言わない」です。

 

言霊みたいなモノですね。

言うと、それを呼び寄せてしまいます。

いうなら、なるべくポジティブに変換していい直します。

 

例文

×・・・今日はトラブルなくて良かったね

○・・・今日は平和で良かったね

 

このレベルで、不吉なワードを言わないように心がけています。

 

「あの時は、◯◯のトラブルがあってさ、その時となんだか似ているね」

「ダレさんは△△のトラブル多いよね〜、呼び込む気質があるんじゃない?」

なんて会話は、事故処置のイメージトレーニング、口頭の技術伝承に一役買ってはいるんですが・・・鉄道員トークの鉄板ネタではあるんですが・・・

 

マイナストークが他で繰り広げられた時には、かなり慎重に仕事をしています。

 

職場を出た瞬間からは解禁してますけどね!

「笑顔で帰る」

これが、よく仲間内で言われる合言葉です。

そのためにも、ゲン担ぎも含め、自分の仕事に徹しています。

 

他には、新年最初の勤務日と自分の独車(=見習いが解けて独り立ち)した記念日には、安全祈願をしています。

神社でお参りをして、乗務員手帳に挟めるタイプの薄いお守りを買うだけですけどね。

 

乗務員手帳とは、こんなようなモノです。

乗務員手帳 - Google 検索

職務上、必要な事がらをすぐに記入できるように携帯している手帳です。

各社、いろんなフォーマットがあるけど本質は一緒ですね。

調べてみると面白いなぁ。

 

今までで聞いた中で一番印象に残っているのは、「焼き魚を食べない」です。

 

焼き魚がメニューの日に限って事故率が(大なり小なり)とんでもなく上がるので、職場単位で封印している、と言う話を聞いたことがあります。

焼き魚好きには、たまったものじゃないですねw

 

 

昨日今日のニュースと、仕事中に思ったこと

 

昨日・・・

www.nikkei.com

 

今日・・・

www.nikkei.com

 

年末年始は、すっごい景気の良い話をしていたんですよね・・・

jp.reuters.com

 

昨日はなんだか「つみたてNISA」の設定に悪戦苦闘しておりまして。

証券会社に電話で問い合わせようとしたら・・・案の定、しばらく繋がらず。

タイミングが悪かったですね。

それどころではない人が大勢いたようですね。

 

景気が落ち込む時・・・人も、線路によく転げ落ちてしまうんです・・・

体感ですけど、昨日今日の首都圏の人身事故数は多かったです。

 

他にも、そんなタイミングの時があったりします。

長期休暇が終わった直後とか。

年末年始とか。

 

「ふっと、飛び込みたくなってしまう」なんて話を聞いたことがあります・・・

本当に、ホームドア設置が急がれますね。

 

人間、死ぬ時にもお金はかかります。

直葬と言うらしいですが、火葬・納骨だけで20万くらいなんですってね。

よく聞く家族葬なら60万。

一般的な葬儀なら100万とか。

 

電車の飛び込み自殺は、本当に凄惨です。

そこに、損害賠償、加わっちゃいますし・・・

 

せめてご遺族も、きれいな故人とお別れしたいだろうなと考えてしまいます。

 

請求担当部署にいる同期に、ちらっと話を聞いたことがありますが。

みなさん想像するような、「想像を絶する金額」では、ないとのことですが。

詳しくは、怖くて聞けませんでした・・・

 

 

 

私自身、大切な人を自死で失っています。

まだ受け入れきれていないような、考えがまとまらないような。

残されて生きる側の課題なのでしょうか。

 

きっと答えとかはなくて、自分自身がどう納得するかなのでしょうが。

 

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ご自愛ください。

 

生きてるだけで、素晴らしいことですから。

逃げるために、死なないで欲しいです。

きちんと、生きて、逃げ延びて欲しいです。

 

shinya-sheep.hatenablog.com

 

1年ほど前の、漫画家の鈴木信也さんのブログ、置いておきますね。

子供が大きくなったら、読ませたいと思ってます。

 

乱文失礼いたしました。

それでは、気が向いたら、また。

 

電車と雪と私。

 

雪と私。

 

 

私は、雪が好きである。

雪が降ると、テンションが上がる。

 

 

関東平野の雪なんて、非日常感、ハンパないじゃないですか!

いやっほー!

雪かきついでに、雪の滑り台なんかも作っちゃうぜ!

 

 

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自分が子供の頃、よく親父が作ってくれて遊んだなぁ。

今度は自分が子供に作ってあげる番だな!

 

初めて作ったんでクオリティは低かったけど!

次に降ったときは、もっと上手く作ってやるぜ!!

子供ら喜んでたけど、あんま遊ばなかった!orz

 

20代の頃は毎シーズン、何度も雪山に行ってゲレンデ遊びをしたものですが。

そろそろ子供たちも遊べる頃合いかなぁ〜

 

連れて行って、一緒にハデに雪遊びしたいものです。

 

 

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電車と雪。

 

 

雪は、電車の天敵である。

雪が降ると、壊滅的に殺られる。

 

関東平野で積雪を記録したのは4年ぶりだそうだ。

22日(月)、22時の時点で東京都心で23cmの積雪。

 

weathernews.jp

 

 

4年前も、月曜日も、私は勤務中に降雪に見舞われた。

最悪である。

 

無線は鳴りっぱなし。

電車の運行間隔は乱れ、車内の混雑状況も凄まじい。

ホームには、言葉通りに溢れそうな人、人、人。

そして、レール面に積雪・・・

 

非日常の運転状況。

極度の緊張を強いられる。 

 

案の定、相当な遅れになってしまい、大変な混乱状況になってしまいましたね・・・

 

 

雪で大変な思いをされたみなさま、お疲れ様でした!!!

自分がしていた習い事、子供にさせたい習い事

今週のお題「受験」

 

 

試験を受ける、と書いて、受験。

いわゆる「お受験」は、高校と大学のために、それぞれ経験したことがあります。

 

高校は、地元の田舎寄りに向かうけど、堅実な公立へ。

大学は、反動で都内のオシャレさを求めて、チャラめな私立へ。

それぞれ楽しい学生生活だったなぁと感じます。

 

受験勉強も自分なりに懸命にやり通すことができたと思っています。

結果的に、目標にしていた学校に入れたので、後悔もありません。

 

でも、シンドかった思い出ではあります。

「またやれ」と言われたら、即、断ります!!

 

自問自答したり、人生の意味を考えたり、自分で納得のいく答えを探したり・・・

振り返ると、そういう諸々で、受験を通して人生のレベルアップができたなぁ〜と思います。

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自分がしていた習い事

 

思い出せる限り、自分の習っていた習い事を思い出してみました。

 

小学生

・水泳

・ペン習字(通信)

・そろばん

少林寺拳法

 

中学生

・卓球(部活)

少林寺拳法

・学習塾

 

高校生

弓道(部活)

Z会(通信)

 

 

人生通して、勉強はそこそこしてきましたが、一辺倒にならずに、

文武両道で過ごすことができたのではないかな〜と思っています。

 

で、普通の人より変わっているんじゃないかと思うのは、

 

①武道をやってきた

②通信教育で勉強していた

 

の2点です。

ザックリ良かったことは、

 

武道・・・なんか、「強さ」と「落ち着き」を同時に教わった

通信・・・人に言われないから、自分で考えて学べる

 

って感じです。

 

 

でも、何より良かったことは、その時々に、自分の周りに、自分を引き上げてくれるような身近な人がいてくれたことだと思っています。

 

 

小学時代

→いじめられてた

→友達に誘われて、少林寺拳法を習う

→ケンカになっても大丈夫!と自信がつく

→堂々とできるようになった

 

中学時代

→流されるように、友達がたくさんいた学習塾へ

→実は勉強できるヤツばっかり

→引き離されないように食らいついて勉強

→レベルが上がってた

 

高校時代

→近くの席のヤツ(後に東大現役合格)と仲良くなる

→音楽、小説、勉強法(田舎から塾にいくなんて移動時間のムダ!)とか教わる

→予備校などには1度もいかず、Z会(通信教育)を3年続ける

→自分で計画を立てて実行する力がついた

 

 

うーん。

習い事と一緒に昔を振り返ると、ちょっとした自分史になりますね。

結果オーライ感が強いですが・・・

勉強でグレることなく、運動もしっかりやれた学生時代でした。

 

 

子供にさせたい習い事

 

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今、年中さんの娘ちゃんは、すでに2つ習い事をしています。

 

ECC → 保育園の中で授業をしてくれるから

・ピアノ → 歌が好きだから

 

ECCは、ついでと言うか、親のエゴと言うか。

ピアノは、「やりたい?」「うん!」と即答だったので。

 

どちらも本人的に楽しくやれている様子です。

「行きたくない!」と駄々こねたりも今の所ありません。

ので、二つとも続けて行こうかなと思っています。

 

子持ちの同僚や、パパ友・ママ友さんとの間でも、習い事の話はアツいですね。

興味がある、イマドキな習い事はこんな感じです。

 

 

・英語教室(ネイティブの先生)

・プログラミング

・体操

・アート

・習字(ペン習字)

 

中でも、自分がさせたいな〜と考えているのは、次の二つです。

 

・水泳

・武道

 

 

今を生きる子供達の環境は、昔自分が子供だった頃より変化が激しいですね。

それでも、変わらないものがあるとすれば

 

・生き残るために必要なスキル

・自分で考えて実行していく力

 

のようなものだと思います。

 

 

水泳は、まさに生きる上で必要なスキルですよね。

自分も水泳を習っていたおかげで、溺れるリスクは減っているはずです。

 

んで、泳げるおかげで出来たことが一杯あります。

釣り、シュノーケリング、ダイビング、サーフィン・・・

まぁ、水遊び全般ですね。

 

そして、自分で考えて、やりぬく力。

そのためには「自己肯定感」や「自信」が大切だと思っています。

 

武道は、そういったものを養うのにとても役立つなぁと実経験から思います。

国際人である前に、日本人としてのメンタリティーも育ちますしね。

 

そうして培ったものが、受験だけでなく、人生を切り開く力になってくれたらなぁと考えています。

 

 

受験は目に見える「関門」みたいなものですよね。

人生にはいつどこで何があるかわかりませんし。

強くなくても、逞しくなくても、まぁ仕方ない。

少しでも前に進む力をつけて欲しいな〜と思っております。

 

自分の人生もまだ半分も終わってないんですけどね。

そのまた先の子供達の将来を、ちょっと深く考えてしまうようなお題でした。

それでは、気が向いたら、また。